Best Of Mini Truck

1990 B2200

JL WHEELS 様
ペイントはハウスオブカラー・モンスターグラフィック・エアサス・2”チャネリング・KRZ ブレーキハイパワー・
カスタムオーディオ等など
流石JL WHEELSさんと言う仕上がりでした。
Best Of Foot Work

1969 C-10

池田 哲人 様
バラバラにバラされレストアされたオリジナルのボディーは、レンズやトリム、モールディングは全てNewパーツで組上げられ、エンジン本体も勿論新品のSBC350、EMS製ビレットフードヒンジ等エンジンルームも見応え十分。フロントサスはAir Ride Technologies製を加工して取り付けし、リアは高年式のGM車から移植したリアエンドを使い、オリジナルの4リンク、エアーコントロールはKRZエアバッグで4輪独立!
Best Interior

1995 D21

嶋村 賢二 様
ご覧の通りコテコテローライダー。ハイドロ・ワイヤーホイールは勿論の事、内装・ベッド内をモケットで総張替え。その為ハイドロもベッド下組!
アワード時の「乾杯」パフォーマンスは大うけ。盛り上げて頂きありがとうございました。
Best Paint

1979 El-Camino

阪口 恵 様
レディースオーナーの’79 El-Caminoは、ご覧の通りキャンディーペイント・スーサイドドア・カスタムインテリア・フレーム化工など・・・
オーナーはとても綺麗な方だったのでMCもデレデレ。
Best Lift Up Custom

2007 SILVERADO 2500
Heavy-Duty Duramax

WOT'S 様
’07 SILVERADO 2500は、日本では珍しくデュラマックス(ディーゼル)興味のある方は是非WOT'Sさんへお問い合わせ下さい。
因みに下の車はC5500 コーディアック!こう言う型でのエントリーもWOT'Sさんのこだわりが感じられます。
Best Year Truck

HARD BODY

天野 愛 様
パワー全快のレディースオーナーの愛車はハードボディーの中でも希少VG30搭載のロングベッド改ショートベッド、チャネリング・エアサス・フロントナロー・特注エアアーム等など・・・
地元愛媛から大分まで通ってカスタムし続けた力作。これからが楽しみな一台。
「愛チャン」頑張って!
FEA COOL

1996 SUNNY LUCINO

山本 秀史 様
エンジンはパルサーGTI-Rのエンジンに換装。足回りは車高を極限まで落とす為、インタークーラーのパイプを化工。インテリアではメーター・バイザーなどを含めフルUS使用・レカラx2・ステアリングNRG・ホイール 16” XXR.
山本さん目指すはHAWAIIスタイル!
FEA HOT

1957 VW TYPE-1

入江 洋一 様
シャーリーママさんの有名な’57 VW TYPE-1。昨年のH.R.C.SでもアワードをGETしています。
フレームオフなどフルカスタム。綺麗な状態を維持されています。
5/26 シャーリーママさん主催のクラッシックウェーブ(長崎)でもみれるかも・・・
Best Year Car

1995 COROLLA

岩槻 修 様
岩槻さんのカローラのテーマは南米スタイル。USパーツは勿論HYD(SKP)・WEBASTO(HOLLANDIA 400)・18”のホイールにアルパインのオーディオは全て自作。
ペイントも渋くCOOL!
Custom car AWARD

2001 Naked

椎田 淳一 様
ハマーKitを着けただけではなく、エンジンマウント・足回り・Rアクスルビーム等全て加工しエアサスを装着。本来無いデフカバーを設置するギミックスとか、ミニトラック風にアッパーリンクなどを着けたりする事がCustom Carさんの評価となりました。流石JL WHEELS さん、どんな車にも拘る。
Best Of Truck Masters

1962 C-10   ウシオオートモービル 様
まず昨年の関西ラウンドより変更のあった部分は
やはり外装のボディーワークです。
 
ボディーワーク・・・・
    外装部品の新品部品がほとんどなく、付いている部品を外して錆を落として
    腐っている部分は切り継ぎし再生しています。
    ほとんどの旧車に言えることですが、ボディーパーツのチリが全然
    合わない。
    もちろんリボルバーも例外ではなく全部のチリが合っていませんでした。
    フレームオフして製作していますのでキャビンの位置が分からないとフェンダーの
    チリが合わせれない・・・。フェンダーが決まらないとコアサポートの位置が決めれない。
    単純な前後方向だけではなく上下の位置やプレスラインを合わせるのにも
    時間がかかりました。
クローム・・・・
    ボディーにつくメッキパーツはすべてリクローム。
    パーツの凹みや折れも叩いて修正していますが、
    パテが盛れない分難しいです。
ガラス・・・・
    フロントガラス以外の全ての硝子は強化ガラスを一から製作したものです。
    リアガラスをビックウインドーに変更するために硝子の枠も新規製作しましたが、
    よりハイテックな造りを目指しリアガラスモールをモールレスで仕上げるために
    枠の厚みを計算して作っています。
ブレーキ・・・・
    ブレーキラインもステンレス管で製作していますが、エンジンルームの中も
    ベットの中も極力見えにくいようにセットしています。
    純正と同じ位置でパイプを通すとリアのベットの中にパイプが覗いてしまうので
    フレームのサイド部分をそわしキャビンに真っ直ぐパイプを引き込んでからキャビンの
    中で配管を左側に集めています。
 
    機能的な面では上下の動きのあるエアサス車なのでラインの
    取り回しやホースの長さなどの位置決めがポイントです。
    弛み過ぎず張り過ぎない位置を探すのが難しいんです。
ベット・・・・
    見どころのベットは曲面を多用した作りですがFRPではなく全て鉄板で製作。
    継ぎ目という継ぎ目は全て溶接していますが、ベット前側左右にメンテナンスホール
    を授けてバッテリーとエアタンクバルブをメンテナンス出来るように加工しています。
    リアのゲート中央には給油口を移動してポップアップキャップをつけて
    タンクはベット後ろ側のリボルバーサインの下に隠しています。
ペイント・・・・
    ペイントはブラックパール×ハウスオブカラー アップルレッド
    全て外した状態でペイントしているので裏側もツルツルに仕上がっています。
    マスキングの段差ができるのを嫌い ベットの内部と外側を同時にペイントしたのが
    結構大変でした。
 
  限られた時間の中ですが、より良い仕上がりを目指し製作していますので
  どこかで現車を見る機会がございましたら、こんな細かい部分も見ていただければ
  嬉しいです。
 
ウシオオートモービル  飯塚


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